グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 採用情報  > 先輩紹介

先輩紹介

日々活躍する魅力ある社員が日綜産業株式会社での
仕事の魅力、仕事の内容、やりがいや目標などについて、語る先輩社員を紹介します。


営業 (東京支店)



野村 興史

東京支店 勤務
2009年4月入社

Q1.仕事の達成感を感じるのはどんなときですか。

単にお客様に製品を提供するのではなく、我々はメーカーとして日々『安全で安心な製品』を開発し提供するよう努めています。その製品や当社の取組みをお客様にご理解いただき「さすがNISSO」と云われた時、「次もまた頼むよ」と云われた時は、この上ない達成感を感じます。

東京オリンピックも決定し、当社機材が社会貢献して活躍できるフィールドが益々見込めますので、今から楽しみです。

Q2.ズバリ日綜産業の魅力を教えてください。

部署や地域は違えど、皆が一丸となり目標に向かって突っ走る集団、これがNISSOの一番の魅力だと思います。何時でも何処でも“熱い意見”を言える事、また受け入れてくれる事、これもNISSOの魅力のひとつ。

仕事も遊びも真剣勝負、今年迎えた創立45周年記念大会では、沖縄を訪れ“熱い仲間達”と会えることができ、とても楽しい思い出になりました。

営業事務(東日本プロフィットセンター)



斉藤 実里

東日本プロフィットセンター 勤務
2012年4月入社

Q1.実際に入社後の職場の雰囲気や印象はどうですか。

入社後は機材センターや各支店での研修を経て配属先が決まります。
始めのうちは仕事内容はもちろん、普段なじみのない業界用語など分からないことが多く先輩方に丁寧に教えていただきました。会社の雰囲気は説明会や試験で訪れた時と変わらず、誰に対しても気さくに声を掛け合えます。他部署の方々とも様々なイベントや集まりで関わる機会があり、自分の視野を広げることができます。
しかし、仕事の時は皆真剣です。要領よく且つ丁寧に仕事をされている姿は私の憧れです。私は現在、東北地方と都内の手配を担当しています。手配の方法やよくでる商品など様々な面で違いがあることを日々の仕事から感じます。また、天気予報やニュースでも自分が関わっている地域が気になります。

Q2.仕事以外で興味を持っていること、休日の過ごし方は。

土日祝日が休みと決まっているので予定がたてやすいです。
買い物や観劇によく出かけます。映画鑑賞も私のホッとする休日の過ごし方です。

休日が連休なのも魅力の一つかもしれません。プチ旅行に出かけて自分をリフレッシュするのも素敵な休日の過ごし方かなと憧れたりします。出かけた際、仮設足場の現場があると無意識に見ていることがよくあります。日綜の商品が出ている現場を見ると誇らしく思います。

機材センター(岩間機材センター)



本田 昌弘

岩間機材センター 勤務
2006年4月入社

Q1.現在の仕事の面白み、やりがいは何ですか?

現在私は機材センター内部で使用する備品や消耗品の購買業務とセンター入出庫業務を担当しています。購買業務の対象は、機材の整備・検収に使用する工具類が主ですが、経費削減、しいては機材センター収入確保の為にも様々な角度からコストダウンに繋げる方法を考え仕事をしています。

現在は、中国特需などの影響を受け原材料の価格上昇、原油の高騰などの要因で価格上昇の流れとなっていますが、その中で購入価格を低減又は維持できる様、販売業者の方と話し合いを行い、その結果、自分の働きで納得の行く価格に収まった時などは成果とやりがいを感じます。

Q2.自分が成長したなと思うときはどんなときですか?

目に見える形では、やはり資格の取得だと思います。
機材センター独自のものとしては、フォークリフトやクレーンの操作資格がありますが、仮設機材全般としてACCESS・仮設工業会による講習、資格取得は日常業務に直結していると感じます。
現在はPCスキルアップの一環として、MOS・Expert・Excel・Wordの取得と危険物取扱責任者乙4の取得を目標としています。資格を取得したら終わりではなく、幅広く業務に活かしていけるようにしたいと考えています。

設計(エンジニアリング事業本部)



竹内 優

エンジニアリング事業本部 勤務
2011年8月入社

Q1.日綜産業を選んだ理由はなんですか?

建物から土木まで大規模な現場を手掛けており、より幅広い仕事が出来ることがNISSOを選んだ一番の理由です。日常生活でよく目にする建物や道路、橋など地図に残る仕事に携われること、技術的にも安全面からもサポートできる仕事はとてもやりがいのある仕事だと思います。
入社してみて、社員の方一人ひとりが現場のことを考え、また施工が終わるまで現場と一体となって仕事ができることを実感しています。

Q2.仕事の中で責任の重さを感じるのはどんなときですか?

私は、工事中に大勢の方々が高所での作業に使用する足場、
橋や建物を施工する際のコンクリートの荷重を受ける支保工の図面を描いています。
現場で作業される職人さんは、私が描いた図面を基に足場を組みます。

安全かつ安心して作業が出来るか、効率良く組めるかどうかは私の図面にかかっていることを考えると、仕事の責任の重さを感じます。