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ホーム  > 安心エンジニアリングの日綜  > 60年ぶりの安衛規則改正

60年ぶりの安衛規則改正

平成21年6月1日に厚生労働省より約60年ぶりに労働安全衛生規則の改正及び安全衛生部長通達が発せられました。

改正規則ではハード面では足場からの人の墜落防止として「さん又は巾木」を付けること。また物の落下防止として、「巾木又はメッシュシート又は防網」の設置が義務化されました。
ソフト面では足場の組立て後などの点検結果(チェックリスト)は、現場終了まで記録し、保存することが義務化されました。


また、部長通達では、ハード面では「手すり先行工法及び働きやすい安心感のある足場」の採用が示され、ソフト面では、安全点検実施者は仮設安全監理者など、足場の点検について十分な知識・経験を有する者を指名し、点検には足場の種類・機材に応じた専用のチェックリストを使用することが明示されています。なお、部長通達は、規則の改正と同等の重要さを有し、この内容が労働安全衛生法の全面改正時に反映されることとなります。

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