F-1 先行親綱システム

人の墜落・転落・飛来・落下を防護する。

人の墜落・落下はもちろん、工具・ボルト等の飛来・落下から第三者・作業従事者を守ります。

特徴

1. 控え綱方式の為、4.6kg以下と軽量 (一般枠組み)

2. 支柱に装備された2箇所のクサビ(安全ロック装置付)で簡単に取り付け、取り外しができ、作業効率がアップ!

組み立て手順

1

親綱に装着されたフックを横架材に取付

2

親綱を支柱上部のオープンアイに掛け建枠に取付

3

他方の支柱も2と同様に取付

4

親綱の緊張器付フックを横架材に取付

5

最後に親綱を緊張させ(張力:30kg)取付作業完了

6

布板(足場板)のとりつけ

7

安全帯のフックを親綱に掛け組立解体作業(親綱1本あたり1人厳守)

使用上の注意

  • 親綱支柱が足場に固定されているか確認した上、ご使用ください。
  • 親綱の先端は支柱頂部のロープガイドを通して、控え部の親綱と水平面との角度が45度以下となる位置で、支柱取付床面と同じレベルの賢固な足場横架材に取付けて下さい。親綱支柱に直接溜めないで下さい。
  • 親綱は、たるまない程度に緊張(20~30kg)させて下さい。
  • システム製品以外の親綱は使用しないで下さい。
  • 親綱1本当たり1人の使用として下さい。
  • 安全帯は、ロープの長さが1.5m以内のものを使用して下さい。
  • 使用中に落下衝撃を受けたもの、変形や著しい磨耗磨耗または損傷のあるもの、作業や機能に異常が認められるものは、使用しないで下さい。
  • 製品を改造したり、本体の目的以外に使用しないで下さい。
  • ご使用にあたっては「取扱説明書」をご覧下さい。

採用例

製品カタログダウンロード

先行親綱システム カタログ(PDF : 4.48 MB)

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