セフトハンドラー

据え置き型先行手すり (NETIS登録番号 TH-020019-VE)

セフトハンドラー(F-1先付け手すりユニット)は、常時手すりのある状態で足場の組み立て・解体及び作業ができ、墜落・転落・飛来・落下を防ぎます。

平成15年4月、厚生労働省が「手すり先行工法に関するガイドライン」を策定、また国土交通省・農林水産省では同年度より「手すり先行工法・働きやすい安心感のある足場」を工事共通仕様書および特記仕様書に追加し、直轄工事では全面適用となっています。
その流れを受け、地方自治体でも「手すり先行工法」のモデル工事設置や標準化の動きが急速に広がっています。

なお、セフトハンドラー(F-1先付け手すりユニット)は
枠組み足場用・クサビ緊結式足場支保工(3Sオクタゴン)用をご用意しております。

特徴

1. 軽量かつコンパクトで、扱いが容易

2. ハンマーひとつで楽々装着

3. 折りたたみ式で収納が楽

4. 抜群の作業効率

5. つま先板が装着可能(枠組み用)

6. 専用の防護ネットも装着可能

組み立て手順

1

手すり支柱の取り付け

建枠の支柱上端部に手すり支柱を差し込み、支柱のクサビをハンマーにて固定します。

2

手すりの取り付け

支柱に二段手すりを写真のように、斜め45度の角度で差し込みます。

3

もう一方の手すりの取り付け

足場上でもう一方の支柱に二段手すりを取り付けます。

4

先行型二段手すりの取り付け

足場上で取り付けた先行型二段手すりを建枠上端部に差し込み、1と同様にクサビをハンマーで固定します。

5

布板(アンチ)の取り付け

先行型二段手すりを各スパンに取り付けた後、布板(アンチ)を敷きます。

6

上段の建枠及び交差筋かい(ブレース)の組み立て

7

つま先板(幅木)の取り付け

使用上の注意

  • 手すり支柱をご利用の場合、枠組足場の最端部には端部用手すり支柱を必ず使用して下さい。詳しくはメーカーまでお問い合わせ下さい。
  • 建枠に手すり支柱がウェッジクランプでしっかり固定されているか確認して下さい。
  • 先行型二段手すりを改造したり、本来の目的以外には使用しないで下さい。
  • 使用中に激しい衝撃を受けたもの、著しい腐食・変形があるものは使用しないで下さい。

採用例

動画紹介

カタログダウンロード

組み立て手順と従来工法との比較資料(PDF : 1.57 MB)

オクタゴン用先行手すり カタログ(PDF : 3.96 MB)

枠組み足場用先行手すり カタログ(PDF : 1.95 MB)

製品一覧

F-1 つま先板(ASタイプ)(行止り用)インチサイズ

F-1 つま先板(ASタイプ)(行止り用)メーターサイズ

F-1 つま先板(ACタイプ)(行止り用)インチサイズ

F-1 つま先板(ACタイプ)(行止り用)メーターサイズ

つま先板固定金具

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