法面2号

平成24年度『推奨技術』(新技術活用システム検討会議(国土交通省))登録番号:KT-090046-VE

当社は創業以来、建築・土木・プラント・造船の分野で斜面・曲面等の難工事においても安全に作業が出来る足場の開発を進めてきました。法面工事での墜落・転落による災害は数多くあり、当社ではこれまで蓄積された足場エンジニアリングを駆使して、安全性の高い法面用足場の開発に取り組んできました。

こうした中で、平成14年度~24年度の国土交通省「建設工事事故防止重点対策」に、法面からの墜落事故防止対策として、大規模または特殊法面工事において、昇降設備の設置の推進が打ち出されています。本製品はこのような国の安全施策にも適合したものです。

当技術は、2011年6月にNETIS(国土交通省新技術情報提供システム)の有用な技術『設計比較対象技術』に指定、2012年5月に平成24年度『推奨技術』(新技術活用システム検討会議(国土交通省))に選定されました。

特徴

抜群の軽さ!

  • 法面角度20度~75度の軽作業~中作業に最適!幅広タイプ、法面据置き設置型。
  • 本体:1.2m(自重15kg)・2m(22.5kg)・3m(28.5kg)の3種類を用意。
  • 許容荷重(中央集中荷重):250kg。
  • アルミ合金製の為、軽量で持ち運びが容易です。
  • ユニットになっていますので、従来の単管+クランプのパイプステップに比べると組み立て・解体・盛替えが格段に簡単にできます。
  • 踏み面は常に水平となり、手すりも付いていますので安心して作業や移動ができます。

組み立て手順(ベタ設置の場合)

1

法面に鋼管製支柱杭を打ち込む。

2

単管パイプをながし、クランプ等で固定する。

3

法面2号を下側からはめ込む。

4

上側に単管パイプを固定する。

5

上側の単管パイプをガイドにして、鋼管製支柱杭を打ち込み、固定する。

6

手摺を差し込む

7

手摺ごと持ち上げて。踏み面の角度を調整する。

8

アイナットを締め角度を固定する

組み立て手順(単管併用設置の場合)

1

法面に鋼管製支柱杭を打ち込む。

2

単管パイプを斜面方向に流し、クランプ等で固定する。

3

単管パイプを横に流し、クランプ等で固定する。

4

法面2号を下側からはめ込む。

5

上側の単管パイプを斜面に流した単管パイプにクランプ等で固定する。

6

手摺を差し込む。

7

手摺ごと持ち上げて、踏み面の角度を調整する。

8

アイナットを締め角度を固定する

採用例

法面2号ユニバーサルユニットの使用例は多岐にわたり、斜面・法面工事の作業員昇降用としてはもちろん、
土木工事・建築工事・橋梁工事・砂防・河川護岸などでも活躍しています。

法面2号 動画紹介

製品カタログダウンロード

法面2号 カタログ(PDF : 393.4 KB)

法面2号 NETIS公開情報(PDF : 611.56 KB)

国土交通省 推奨技術関連資料(ホームページ抜粋)(PDF : 249.9 KB)

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